小泉進次郎の最終学歴は?出身大学の偏差値はどれくらい?

政治家

小泉純一郎さんの次男として知られる小泉進次郎さんですが、2024年の自民党総裁選に立候補したことで注目を浴びましたね。

そんな小泉進次郎さんの最終学歴や出身大学の偏差値について気になっている方が多いようです。

政治家といえば頭が良い方が多いイメージですので、学歴が気になる気持ちはよくわかります。

ということで、小泉進次郎さんのこれまでの経歴を詳しく見ていきましょう。

小泉進次郎さんの学歴と大学の偏差値は?

小泉進次郎さんの最終学歴はアメリカのコロンビア大学大学院卒業となっています。

大学は関東学院大学の経済学部経営学科を卒業していますが、卒業後にアメリカへ渡って大学院へ進学した形になりますね。

コロンビア大学といえば2024年の世界大学学術ランキングで第8位の超名門校となっています。

日本の東京大学が28位なので、東京大学よりも上位に位置していますね。

こちらの指標で考えると東京大学を卒業するよりも難易度が高いことになります。

東京大学に入ること自体が難しいのに、それよりも学術ランキングが高い世界有数の名門校を卒業しているなんて凄いですよね。

コロンビア大学の偏差値ですが、アメリカでは偏差値を指標として使っていないようなので正確な数値を出すことはできませんでした。

しかし、世界大学学術ランキングを基準にして考えると、東京大学の偏差値が67.5~72.5ですので、偏差値は少なくとも東京大学以上であることがわかりますね。

その他の指標で考えると、GPA(成績評価指標)は4.0を最大として合格者の平均が3.9以上となっています。

アメリカで採用されている全国共通試験の得点率は9割を超えており、合格率についても4%であることがわかりました。

このことからも偏差値で考えると80以上はあると考えられます。

これほどの名門校を卒業していることからも、小泉進次郎さんの凄さが垣間見えますね。

学歴ロンダリングと言われているのは本当?

小泉進次郎さんの学歴について調べていると、「学歴ロンダリング」なのではないかという声が上がっていました。

学歴ロンダリングというのは、卒業した大学よりも上のレベルの大学院に進学することを意味しています。

一見すると良いことのように思いますが、ネガティブな意味合いで使われることが多いです。

というのも、最終学歴だけ見ると入学した大学よりも高く見せることができるからです。

しかし、大学院で新しいことを学ぶために別の大学院に進学すること自体は全く悪いことではありません。

むしろポジティブに捉えることができますよね。

小泉進次郎さんもコロンビア大学大学院では、政治学者のジェラルド・カーティス氏から直接政治学について学んでいたようです。

大学は経営学科だったこともあり、政治学を学ぶためにアメリカの大学へ入学するというのは自然なことですよね。

加えて父である小泉純一郎さんが総理大臣になったことも理由としては大きいのかなと思います。

将来的に父親の後を継いで政治家になることを考えるのであれば、政治学について詳しく学んでおきたいという気持ちはわかりますね。

小泉進次郎は低学歴ではない

小泉進次郎さんのことを低学歴だと思っている方がいるかもしれませんが、実際はコロンビア大学大学院を卒業されている高学歴です。

たとえ大学院から入って卒業した経歴があるとはいえ、誰でも合格できるような簡単なものではありません。

卒業のためにはTOEFLのスコアが満点の677点中、600点を取る必要があったそうです。

これは日本の英検でいうと1級レベルのものだそうです。

英検1級というのは、普段から英語を話すネイティブの方でも合格するのが難しく、日常会話では使わないような専門用語が使われています。

つまりコロンビア大学大学院を卒業しているということは、一般のアメリカ人よりも英語が達者であるということになりますね。

もちろん合格に必要なのは英語力だけではありません。

成績指標であるGPAが3.8以上である必要があります。

GPAの最大が4.0なのでほぼ満点に近い成績を修めないと卒業できないことになります。

それをたったの2年ほどで達成したのですから、本当に努力して政治学を学んだのだと思いますよ。

決して小泉進次郎さんが低学歴ではないということがわかりますね。

むしろ超高学歴といっても過言ではないと思いますよ。

大学院へ進学できた理由は?

通常、コロンビア大学大学院へ進学するためには高い学力が要求されます。

英語力についても本来は進学するタイミングでTOEFLのスコアが600点以上を求められますが、そこについては条件付き合格だったようです。

もちろん、卒業するときにはしっかりとTOEFLのスコア等の条件をクリアしているので実力が不足しているわけではありませんし、高学歴なことに変わりはありません。

入学するときは力不足でも、最終的には学力を満たしているので何も問題はありませんよね。

それではなぜ条件付きで進学できたのかというと、そこにはアメリカの大学ならではの評価基準があるからです。

アメリカでは学生の将来性を重視する傾向にあります。

というのも、卒業生が有名になれば大学の評価が上がるからですね。

特に日本の内閣総理大臣の息子ともなると、将来的には内閣総理大臣になってもおかしくはありません。

そうなったときに、出身大学がコロンビア大学だということが大学の評価が上がることにつながるからですね。

そういう意味では小泉進次郎さんはチャンスをつかむことができたのだと思います。

そのチャンスを無駄にせず、しっかりと努力して政治学の修士課程を修めることができたのは、間違いなく小泉進次郎さんの実力ですね。

父親の名前に負けず、日本の将来を支えていってほしいと願っています。

まとめ

小泉進次郎さんの最終学歴はコロンビア大学大学院で、ジェラルド・カーティス氏に政治学を学んで修士の学位を取得されています。

コロンビア大学は世界大学学術ランキングで第8位の実力を誇っており、偏差値でいうと80以上だと考えられます。

世間からの批判の声に負けずに、これからの日本を良い方向に導いてほしいですね。

これからのご活躍に期待しています!

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