福岡市の市長として知られる高島宗一郎さんが再婚したことで話題になりましたね。
その再婚相手とはいったいどんな方なのか気になりますよね?
ということで、高島市長の再婚相手や福岡市長としての評判や功績について紹介していきます!
福岡市長の高島宗一郎さんのプロフィール
福岡市の市長である高島宗一郎さんは、1974年11月1日生まれで年齢は50歳です。(2025年3月現在)
再婚が発表されたのは2024年の4月なので、49歳で結婚したことになりますね。
高島市長は福岡市の市長ですが、出身は大分県大分市だそうです。
高校は大分県立舞鶴高等学校を卒業しており、大学は埼玉の獨協大学法学部へ進学しました。
その後、九州朝日放送のアナウンサーを経て、2010年に福岡市長として最年少の36歳で当選されました。
36歳という若さで市長に当選するなんて凄いですね。
元アナウンサーということで知名度もあったからか、約6万5千票という大差で当選されています。
市民への知名度と36歳という若さが当選するに至った勝因かもしれませんね。
高島市長の再婚相手は?

そんな高島市長ですが、2024年の4月(当時49歳)に結婚を発表されました。
お相手は一般の方で、30代半ばの医療従事者ということがわかっています。
人生のパートナーとなる方と出会えてとてもおめでたいですね。
お相手の方の生活拠点が福岡市内ではないそうなので、最初のうちは別々に暮らす予定だそうです。
お互いのライフスタイルを尊重しての判断だと思うので素晴らしく思います。
また、高島市長は結婚に対してのコメントで「私も妻の職業を尊敬しており、お互い支えあっていきたい」と残しています。
まさに女性が社会に出て活躍することを体現しているので、政治家としてあるべきお姿かもしれませんね。
夫婦でお互いのことを尊重しているとのことで、ぜひとも幸せになってほしいです!
高島市長の評判や功績は?
再婚して幸せの最高潮な高島市長ですが、周りからの評価はどんなものでしょうか?
実は過去に発生したとある事故の神対応で、アメリカのCNNでニュースになったことがあります。
それは2016年に博多駅前で大規模な陥没事故が発生したことで、復旧に半年はかかると言われていました。
ところが、高島市長の迅速な対応により、なんとたったの1週間で復旧させました。
この出来事が世界的にも賞賛され、福岡市が世界中から注目されることになったのです。
私も福岡市民としてとても誇りに思います!
博多駅前の陥没事故の神対応について

高島市長は事故当時に、復旧作業と原因調査のどちらを優先するかの判断を迫られることになりました。
このとき高島市長は復旧作業を優先することに即決したそうです。
事故当時のニュースでは、「原因究明を優先しないとまた事故が繰り返してしまう」というような批判的な声も上がっていました。
ですが、そんな批判の声を押しのけて行動したことで、驚異のスピードで復旧することができました。
もし実際に原因調査に時間を使っていたら、埋め戻すのが遅れて二次被害が出ていたかもしれません。
そのことを考えると、周りの声に左右されずに正しい判断を下すことができた高島市長の凄さが際立ちますね。
さらに作業時には土木業者やインフラ業者を集めて、ライバル企業同士でも協力するように呼びかけを行ったそうです。
通常はライバル企業同士では協力関係になることはありませんが、有事であることと高島市長の呼びかけのおかげで、一致団結することができたのだと思います。
この高いリーダーシップによって、1週間という驚異的なスピードで復旧作業を終わらせ、福岡市が世界的に評価されることになったわけですね。
有事の際に的確な判断を出し、事態を素早く収めてしまうなんて、ただただ尊敬するばかりです!
まとめ
福岡市の高島市長について紹介してきました。
とても実力のある市長さんなので、ぜひとも夫婦そろって幸せになってほしいですね。
そして、各自治体のトップが高島市長のような高いリーダーシップをもって、地方から日本をもっと良い国にしてほしいと思います。
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